子育て中の方が引越し先の地域を考える際には、子どもの教育のために芸術・文化施設が充実度合いも検討基準となるのではないでしょうか。
もちろん、大人がより豊かな生活を送るためにも、そのような施設の存在は重要です。
そこで今回は、高槻市にある子どもから大人まで利用できる文化施設のうち、代表的な2つをご紹介します。

□その1:高槻現代劇場

市民会館と文化ホールの2つの建物を合わせた総称を「高槻現代劇場」といいます。
大ホール(1564席)、中ホール(602席)、展示室(200人)、レセプションルーム(400人)、各種集会室(10〜250人)等を備えており、市民文化の拠点としてコンサート、講演会、展示、各種会議などに幅広く利用されています。

また、その市民会館の老朽化に伴い、市は同館に代わる新たな文化施設の整備を進めています。
旧城跡公園野球場と併設の旧市営駐車場エリアを建設予定地に、城跡公園と一体的に整備を進め、平成34年度(2022年度)中のオープンを予定しています。
1,500席規模の大ホール、200席の小ホール、大・中・小のスタジオ・練習室のほか、カフェや駐車場などの整備を予定しており、より多くの市民に利用される場となることが期待されます。

□その2:中央図書館

中央図書館は、1994年に開館した市役所新館に相当する「総合センター」の2階、3階に位置する図書館です。
この図書館では、目の不自由な方への対面朗読サービスや、体が不自由で図書館に来られない方への郵送貸出などのサービスも実施しています。
また、子ども向けの行事も多く開催しており、その例として2018年12月に開催された行事を以下に一部ご紹介します。

・おはなし会
・図書館&博物館おたのしみ会(内容:絵本の読み聞かせ、鳥の話)
・冬のおたのしみ会(内容:絵本の読み聞かせ、クリスマスの工作)

また、高槻市は、「まちごと子ども図書館構想」として、中央図書館を含む市立図書館を中心に、学校図書館や公民館等の公共施設とのネットワークを構築し、市内全体を一つの図書館と捉えることで、子どもたちの読書環境を整備していこうとする取り組みを進めています。

□おわりに

以上、高槻市にある子どもから大人まで利用できる2つの文化施設をご紹介しました。
これら以外にも、高槻市には多くの文化施設があり、日々多くの市民が利用しています。
引越しを検討している方は、ぜひ引っ越し先に高槻市を選んではいかがでしょうか。
当社ではプライベートスペースもあり、込み入ったご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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