引越し先を決める際には、その地域に引っ越した場合、自分の子どもがどんな学校に通うことになるのか、気になりますよね。
それだけ、学校の環境が児童に与える影響は大きいものです。
そこで今回は、高槻市立芥川小学校について、その特徴・評判や、校区情報をご紹介します。

□芥川小学校について

*概要

芥川小学校は明治6年に創立された、高槻市内で2番目に長い歴史を誇る学校です。
高槻市の中心部にあるJR高槻駅から徒歩約10分、阪急高槻市駅からは徒歩約15分のアクセスの良さを誇っています。
高層マンションや新興住宅、歴史ある商店街が立ち並ぶ地域の中に位置します。
児童数は、各学年120〜150人、全学年では848人であり、学級数は各学年4〜5クラス、全校では35クラス(特別支援学級含む)あります。(H30年6月15日時点)

*教育目標

「多くを学び、たくましいからだと大きな心、夢をもった子どもの育成」を学校教育目標として掲げています。
目指す子ども像は「しっかり学ぶ元気な子・自分も他人も大切にする子・チャレンジする子」としています。

*地域と連携した特色ある学校づくり

同校は毎年度、高槻市教育委員会の「地域と連携した特色ある学校づくり推進事業」を活用して、取り組みを進めています。
平成30年度は、「地域とともに夢を育む学校づくり」を掲げ、「小中一貫した学習指導の充実」や、「外国語活動・英語活動の充実」、「運動に親しむ機会の充実」など6つの目標に向かって様々な取り組みを実施しています。

*中学校との校区連携

高槻市では平成28年度より全小中学校において連携型小中一貫教育に取り組んでいます。
芥川小学校区は、第二中学校区と川西中学校区の2つの中学校区に跨っています。
第二中学校区では、「連携型小中一貫教育」の研究・実践に向けて、川西中学校区では、各校で共有した「めざす子ども像」実現に向けて、それぞれ取り組みを進めています。

□芥川小学校の校区情報

ここでは、同校の校区(または校区周辺)情報をご紹介します。
既にご紹介したように、同校は市の中心地に位置しており、すぐ近くにはJR高槻駅があるため、多数の飲食店やデパートが立ち並んでいます。
具体的にどんな周辺施設があるのか以下にご紹介します。

・アルプラザ高槻
・西武高槻店
・ツタヤ高槻店
・芥川公園
・紫町公園
・法音寺
・しんあい病院
・JT生命誌研究館
・高槻芥川郵便局

上記の他にも、同校周辺には多数の施設があります。

□終わりに

以上、高槻市立芥川小学校についてご紹介しました。
芥川小学校独自の取り組みだけでなく、高槻市全体として数多くの教育に関する取り組みが行われており、児童は非常に充実した学校生活を送ることができます。
芥川小学校の校区に住む予定の方は、安心してお子さんを同校に通わせることができるのではないでしょうか。
当社ではプライベートスペースもあり、込み入ったご相談も承っておりますので、お気軽にご相談ください。

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