高槻市では、老朽化した市民会館に代わる新たな文化施設の整備を進めています。

新たな文化施設は、「高槻城跡公園 芸術文化劇場」として、令和4年度中のオープンを予定しています。

かつてキリシタン大名高山右近が城主を務めた高槻城二の丸跡に、城跡公園と調和した本市の新たなシンボルとして誕生します。
1,500席規模の大ホール、200席の小ホール、大・中・小のスタジオ・練習室のほか、カフェや駐車場などの整備を予定しています。

 

文化芸術を通してまちのにぎわいと魅力を向上

施設のコンセプトは、「ひと・まち・未来が輝く 文化芸術の創造・発信拠点」。

文化芸術を通して人が集い、交流が生まれることで、まちのにぎわいと魅力の向上を目指します。

大ホールや小ホール、防音機能などを備えたスタジオのほか、飲食施設や駐車場も整備され、これまで以上に市民が利用しやすい施設となります。

また、演劇やダンスなどの公演、オーケストラによるコンサート、子どもが文化芸術を体験できるイベントなど、多くの人に利用してもらえるよう多彩な文化事業を展開し、市内外に発信していきます。

高槻城の歴史的な遺構を現代的に再生

建設予定地は、キリシタン大名として有名な高山右近が城主を務めた高槻城二の丸跡地です。かつての高槻城を思わせる堀や塀を再現するほか、外壁には城下町の格子戸をイメージした縦格子の木材(ルーバー)を張り巡らせるなど、歴史的な遺構を現代的にデザインしています。

予定地

「高槻城跡公園 芸術文化劇場」(高槻市新文化施設)は、城跡公園野球場や市営駐車場跡地に整備されます。

施設のオープンに伴い、現在の市民会館を閉鎖し、その跡地と文化ホール周辺を、緑と城跡の風情が感じられる公園へ再整備していきます。

主な施設

大ホール(客席数1,512席)

劇場の中核となる大ホール。地元大阪の木材をキューブ上に加工し、天井から壁面まで覆うことで、高い音響効果と非日常の空間を演出します。大阪北部で最大規模の1,512席を実現し、市民の発表会からプロの公演まで、多彩な演出に対応。

ホール形式:プロセニアム形式、可動音響反射板、オーケストラピット(組立式)

客席数:1,512席(1階席990席、2階席:522席)、身障者用席あり、多目的室2室

小ホール(206席)

緑に包まれる小ホール。壁面を囲む木ルーバー、サイドバルコニーからは公園の緑が顔をのぞかせ、リラックスできる空間を提供します。ソロやアンサンブルなどの演奏会、小規模な舞台公演、講演会。誰もが利用しやすい小ホールは、将来にわたって市民の方々の文化活動を応援します。

ホール形式:オープン形式

客席数:206席 身障者席、その他立見席、多目的室1室あり

スタジオ(全11室)

音楽、身体表現、ワークショップ、打合せなど様々な用途に気軽にご利用いただけるよう、規模や仕様の異なるスタジオを11室整備します。

大スタジオは、音響・照明機材を備え、音楽や演劇の公演にも利用可能なほか、300平方メートルの広さはレセプションや本番前のリハーサルにも快適にご利用いただけます。

室数:全11室(大2室、中3室、小6室)

エントランス広場

北東の入口前には、エントランスロビーやカフェに広く面した屋外広場を計画しています。屋内外で舗装を統一することで、イベント空間としての一体感を高め、様々な催しの舞台として活用することができます。また、エントランスは公園の散策路とつながっており、施設内外の境界を曖昧にすることで、公園にもまちにも開かれた施設となっています。

高槻市HPより頂きました。

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